シェアハウスで食事はどうする?一緒なのか別々なのか

シェアハウスで食事はどうする?一緒なのか別々なのか
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シェアハウスでの食事は、皆と一緒に食べるのか?それとも別々なのか?気になるところ。この記事では、シェアハウスの食事や注意点について解説します。

シェアハウスでの食事は、基本的に別々のところが多い

シェアハウスでの食事は、物件によるものの【基本的には別々】のところが多いです。なぜ一緒に食べることが少ないのか、以下2つの理由が考えられます。

  • それぞれの生活スタイルが異なるから
  • 自分のものは自分で用意するから

それぞれの生活スタイルが異なるから

シェアハウスに共に住んでいるとは言え、生活スタイルは人それぞれで違います。日中に職場に行って仕事をしている人もいれば、在宅ワーカーで家にいる人・夜間の仕事など様々。ですので、当然食事の時間もバラバラになります。

自分のものは自分で用意するから

また自分のもの(食材等)は自分で用意する=自分のタイミングで(自分の食事のみ)作って食べるので、一緒に食べることも少なくなるようです。

私も留学中にルームシェアしてました。 食事は個々で作っていましたよ。 冷蔵庫も真ん中で分けていました。 だから冷蔵庫には同じ物が二つあるのは当たり前でした。(中略)これくらいした方が結局はうまくやっていけると思います。

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食費は自己負担、一緒に食べるルールも無いシェアハウス

住んでいるシェアハウスでは、「食費もそれぞれ自己負担なので一緒に食べるルールも無い」と投稿している人も居ました。食費も完全にセパレート・自由に自分の食べたい時に食べたいものを食べるスタンスなら、他の住人と暮らしていてもストレスも感じにくいです。食べ物のお裾分け等は、住人との関係によるところも多いでしょう。

時間とタイミングが合えば一緒に食べることも

基本的に別々のシェアハウスがほとんどとは言え、時間とタイミングが合えば一緒に食べることもあるようです。

自分が食事を作ろうとした時に、たまたまルームメイトが家にいると、 自分のぶんだけ作るのも悪いので、「○○ちゃんごはんどうするの?」と 声をかけ、「食べる」と言われることもあります。

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交流を兼ねて、食事会をするシェアハウスもある

普段は別々に食事するものの、交流を兼ねた食事会をするシェアハウスもあります。特に日本人だけでなく海外の方と一緒に暮らしていると、本場の料理などをふるまってくれることも。

シェアハウスのキッチンを使う時の注意点

シェアハウスのキッチンを使うときに、注意して欲しい点を2つまとめました。

注意点①キッチンを自分だけで自由に使えないこともある

まず1つ目の注意点は、キッチンを自分だけで自由に使えないことがある点です。

シェアハウスは個々の部屋が用意されていますが、キッチンや水回りなどは他の住人と共有します。かなり広いシェアハウスでキッチンが何個もあるなら問題ないですが、一つのキッチンスペースを皆で使います。ですので、キッチンを自分が料理する間ずっと占領することは難しいです。

シェアハウスのキッチンで共有するもの

シェアハウスのキッチンで共有するものは、下記5点です。

  • キッチンスペース
  • 調理家電
  • キッチンツール
  • 食器
  • 調味料

キッチンスペースはもちろん、置いてある調理家電・キッチンツールはほとんどが共有です。食器は自分のものを持ち込んでいる人も居たりしますし、調味料も物件によっては自分のものは自分で用意するところもあります。

注意点②使う時間が重なると、待たなければいけない

また、キッチンを使う時間が重なると待たなければならない可能性があることも知っておきましょう。住人の数に合わせてキッチンの数も揃っているならば良いですが、特に住人同士の料理・食事時間がだいたい同じ場合に注意してください。

他の人がコンロを使っている間に自分は食材を切る・・など、別々のことをしたりなどして工夫する必要があるかもしれません。

シェアハウスの食事、メリットとデメリット

最後に、シェアハウスの食事のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 一人で食べたくない時に(住人を)誘える
  • タイミングが合えば料理を分け合える
  • コミュニケーションが取れる

シェアハウスの食事のメリットは、やはり一人で食べるのが寂しい時に他の住人を誘える点でしょう。食べていると、他の住人が集まってきて一緒に食事‥ということもあるようです。またタイミングが合えば、食べている料理を分け合えます。料理の話で盛り上がったりなど、コミュニケーションが取れる点もシェアハウスならではの良さです。

デメリット

  • 何を作って食べているかが丸分かり
  • 勝手に自分のものを食べられてしまうことがある

シェアハウスの食事のデメリットは、その場で作るので何を作って食べているかが他の住人に丸分かりな点です。全く気にしない方なら良いですが、食べているものを知られたくない人にはシェアハウスは難しいかもしれません。

また冷蔵庫に入れている自分のものを、勝手に食べられてしまって問題が起こる‥というケースもあります。名前を書いておくか、住人同士でルールを作っておきましょう。

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